ホルモン注射は意味あるの?ホルモン剤配合の育毛剤で薄毛もフサフサ?

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更年期の女性に特に効果的なホルモン注射とは?

 
薄毛にはホルモンバランスが大きく関係しています。若い頃は髪がフサフサだったという女性でも、歳を取るにつれて薄毛が気になることがあるでしょう。更年期になり女性ホルモンが減ってしまったことも薄毛の原因となります。
 
そのため、薄毛を解消する一つの方法として、女性ホルモンを増やすという手があるのです。女性ホルモンを増やすといっても具体的な対策が分からないという人のために、おすすめの方法を紹介します。
 
 

■ホルモン注射による方法

 
女性ホルモンを増やす方法はいろいろあるものの、できるだけ手軽な方法を探しているという人におすすめなのがホルモン注射です。ホルモン注射とはその名の通り注射器を使って女性ホルモンを取り入れる方法なのですが、薄毛の改善が目的である場合には保険が適用されません。そのため、一ヶ月に1~2万円ほどの費用がかかってしまいます。
 
一度ホルモン注射をするだけでいいかというとそうではなく、継続して治療を受けなければ効果が見えてきません。それと、ホルモン注射をうったからからといって100%薄毛が改善するとは言えないので理解しておきましょう。
 
 

■ホルモン剤配合の育毛剤について

 
育毛剤の中には、女性ホルモンに似た働きをする成分が含まれているものもあります。ホルモン注射をうつことに抵抗があるのならば、ホルモン剤配合の育毛剤を選んでみてはどうでしょうか。
 
こちらもホルモン注射と同じく、一度使ったからといってすぐに薄毛が改善されるわけではありません。何ヶ月か継続しなければ効果が感じられないものが多いので、自分に合った商品を探して継続してみてはどうでしょうか。
 
 

■その他の方法で女性ホルモンを増やす

 
ホルモン注射やホルモン剤配合の育毛剤を使った方法以外にも女性ホルモンを増やす方法があります。例えば、食事を工夫してみてはどうでしょうか。食べ物の中に女性ホルモンを含むものがあるわけではないのですが、女性ホルモンと似た働きをする成分があります。
 
それは、大豆類などに豊富に含まれている大豆イソフラボンです。大豆イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンと似た化学構造式をしているため、食べ物から大豆イソフラボンを摂取するのもいいでしょう。豆乳の他、納豆や豆腐などに豊富に含まれています。
 
女性ホルモンは加齢によって減ってしまいますが、エストロゲンには髪の毛を作ったり髪の毛の成長を助けるという働きがあるのです。ただ、大量に取り入れると女性特有の病気が発症してしまう可能性も高くなるので、適量を心がけましょう。
 
それと、規則正しい生活習慣を送ることも女性ホルモンを減らさないために重要なことです。できれば一日20~30分ほどの有酸素運動を心がけ、お風呂あがりのストレッチなども習慣にしてみてはどうでしょうか。
 
更年期の薄毛は、加齢によって急激に女性ホルモンが減少することが原因です。日ごろから生活習慣を整えて運動を習慣にすると、女性ホルモンの減少を緩やかにすることができます。

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