欧米化かつ乱れがちな食生活。でも偏りはNG!バランスの良い食事で育毛対策しよう。

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お肉の食べ過ぎは薄毛になるって本当?

 
食の欧米化が叫ばれて久しい現代日本で暮らす私たちの体には、
食生活の変化によって色々な悪影響が引き起こされています。
肥満による様々な生活習慣病や、肌トラブルにも食生活が関わっていることは
もはやほとんどの日本人が知っている常識だと言っても良いでしょう。
 
ところが、食生活の乱れが薄毛にまで影響を
及ぼしているということを知っている方は案外少ないかもしれませんね。
食事は毎日の習慣です。薄毛を改善させたいのであれば、
まず最初に見直すべきポイントなのかもしれません。
 
 

食事が毛髪に与える影響とは?

 
薄毛と食事・・・。一見、無関係にも見えるキーワードですが、
じつは大変深く関わりがあると言われています。
私たちの体は、自身が口にした食物を元に作られていると言っても過言ではありません。
食生活の乱れは、健康や美容、そして頭髪の環境をも乱してしまう原因なのです。
 
髪の毛を作るためには、当たり前ですが栄養素や酸素が必須です。
この栄養素に不足があれば、髪の毛を作り出す力が単純に弱くなってしまいます。
 
ところが、過度に摂取してしまうことも考えものです。
 
食の欧米化が進み、私たち日本人は以前よりも動物性たんぱく質を口にすることが増えました。
そもそも髪の毛はたんぱく質から形作られていますので、
育毛や発毛にたんぱく質が必要な存在であることは間違いありません。

ところが、動物性たんぱく質の取りすぎは血液の粘度をアップさせてしまいます。
いわゆる、「血液ドロドロ状態」ですね。
血液は頭皮に酸素や栄養を配給する重要な役割を担っていますので、
血液がドロドロして流れが悪くなることで栄養の供給スピードがダウンしてしまいます。
 
動物性たんぱく質、つまりお肉を食べ過ぎると、
ボディラインが崩れるばかりか、薄毛のリスクまで高めてしまうのです。
また、ファーストフードのオイルや塩分の取りすぎも、
薄毛の原因になると言われています。
 
このように、栄養バランスの偏りは薄毛の原因を作っています。
 
 

薄毛の改善に良いと言われる食品

 
薄毛の改善を目指すのであれば、食生活の見直しが重要です。
髪にいい食生活、と聞くとなんだか難しそうに感じてしまうかもしれませんが、
ようは栄養バランスの取れた健やかな食生活を心がける事がポイントなのです。
 
また、以下の食品は髪の毛の改善にいいと言われている食品です。
毎日の献立に取り込んで、髪に優しい食生活をスタートさせましょう。
 

 緑黄色野菜  ビタミンA
 玄米・胚芽米  ビタミンE
 ゴマ・ナッツ系  ビタミンE
 豚肉  ビタミンB群
 レバー  ビタミンB群
 マグロ  ビタミンB群
 大豆  ビタミンB群
 牡蠣  亜鉛
 魚介類  亜鉛
 魚卵  ビタミンE
 長芋  コラーゲン
 レンコン  コラーゲン
 納豆  コラーゲン
 オクラ  コラーゲン

 
 

薄毛を悪化させてしまう可能性を孕む食品

 
薄毛にいいと言われている食品がある反面、
もちろん髪に良くないと言われる食品も存在しています。
これらを全く摂取してはいけない、というわけではありませんが、
薄毛の対策を目指すのであれば控えめにしておきたい食品です。
 

 肉類・ラード・チーズ・バター  動物性たんぱく質
 香辛料  刺激の強い食品
 アルコール  

 
食事は毎日の習慣です。
これらの食品を、「絶対に食べない!」と力んでしまうと、逆に継続が難しくなってしまうでしょう。
 
付き合いで口にしなくてはいけないシーンもあるはずです。
そんな時、ほどほどでストップする事を第一歩にしてみてください。
少しづつの積み重ねが、健康や美容、そして髪の毛を作っているのです。
 
 
食生活の改善は、薄毛のためだけではなく、
あなた自身の健康や美容を整えるためにも不可欠です。
 
ぜひ健やかな食生活を身につけ、
健康的な頭皮・毛髪を手に入れてください。

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