同じヘアスタイルもいいけど、同じ分け目は毛根へへ大きなダメージを与えている。

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Beautiful hair woman on white background. Portrait of asian.

今日のヘアスタイルが明日の薄毛を作る!?

 
薄毛の原因には食生活や嗜好品、睡眠、ストレス、
またホルモンバランスや遺伝など、様々なものが考えられます。
しかし、上に挙げたどれにも当てはまらない薄毛も存在しているのです。
 

牽引性脱毛症をご存知でしょうか?

 
これは、女性にとくに多いと言われている原因を持つ薄毛です。
じつはこの薄毛には、以外にも毎日のヘアスタイルが深く関わっています。
 
 

牽引性脱毛症って何?

 
今日あなたは、どのようなヘアスタイルをしていますか?
また、あなたのこれまでを振り返ってみて、どんなヘアスタイルを歩んできたでしょう。
 
女性の中には、ロングヘアをよく結んでいる、という方も多いはずです。
長い髪を結んでしまえば、煩わしく無いですし、清潔感も保たれますね。
また、ファッションを気にしていろんなアレンジを楽しんでいる方も多いのでは無いでしょうか?
 
じつは、牽引性脱毛症の原因はそんな毎日のヘアスタイルによって引き起こされてしまうのです。
 
よく目にするポニーテールやお団子ヘアをイメージしてみてください。
髪の毛を高い位置で結ぼうとして、ぎゅっと引っ張ったような結び方をしている方は、要注意です。
いつも同じ方向に引っ張っていると、いつも同じ場所(頭皮や毛根)はダメージを受け続けていることになります。
すると、ダメージを受けた場所に薄毛が引き起こされてしまうのです。
 
ポニーテールで例えましたが、これは髪の分け目にも同じことが言えます。
いつも同じ場所に分け目を作ってはい無いでしょうか?
すると、その分け目の場所のボリュームがダウンしてしまうこともあり得ます。
 
 

びまん性脱毛症にも関係が!?

 
一般的に、薄毛といえば男性のコンプレックスであると言った印象があるかと思います。
確かに薄毛に悩む男性は多いでしょうが、薄毛は男性だけの問題ではありませんね。
女性の中にも、髪のボリューム不足に悩む方は大勢いらっしゃるのです。
 
一部分に進行しがちな男性の薄毛と比べ、女性の薄毛は毛髪全体に起こりがちです。
このような薄毛を「びまん性脱毛症」と呼んでいます。もしもあなたが、
M時や頭頂部の薄毛よりも、髪全体が薄くなってきたと感じたら、それはびまん性脱毛症かもしれません。
 
女性に多いびまん性脱毛症には様々な原因が存在してますが、
過度なヘアケアといった女性ならではの原因が関わっているケースが多々見られます。
ポニーテールやお団子ヘアなど、髪の毛を強く引っ張ることも、
「もっと可愛くなりたい」「美しくありたい」という女性の思いから来ているのかもしれません。
 
 

牽引性脱毛症を防ぎたい!治したい!

 
それでは、牽引性脱毛症はどのように改善させればいいのでしょうか?
また、予防する手段はあるのでしょうか?
 
牽引性脱毛症は、上に書きました通り、「強く引っ張られ続けている」
という単純なダメージによって引き起こされています。
つまり、その予防法や改善方法も単純なのです。
 
強く引っ張らなければ、牽引性脱毛症は改善していくはずですよね。
 
今日からポニーテールやお団子ヘア禁止!とまではいかなくとも、
結ぶ時にガチガチに髪を引っ張ら無いことを意識してみたり、
また日によってヘアスタイルや分け目を変えることで、いつも同じ場所に
ダメージが与えられ続けてしまうことを防ぐことからスタートさせてみてください。
 
 
ロングヘアは、いつの時代も女の子たちの憧れです。
綺麗で長い髪をキープしたい、でも、いつも下ろしておくのは物足りない・・・。
髪が邪魔になってしまう時だってありますよね。
 
髪を結ぶ時、今日のヘアスタイルを考える時、頭皮や毛根に与えられるダメージについて思い出してみましょう。
いつまでもボリュームある髪型でいるために、毎日の積み重ねが大切です。

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